子宮がんとは?

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子宮がんとは?

女性特有の体の機能である子宮。
そこも命に係わる病気になるリスクを持っている部位です。
特に命への影響が大きいのが、がんです。
子宮にできるがんは大きく分けて二つあります。
子宮の入り口部分にできる子宮頸がんと内部にできるがんのことです。
今日本では前者の子宮頸がんにかかる方の割合が高まっています。

子宮頸がんが恐ろしいのは20代、30代で発症するリスクが高いことです。
通常がんというのは50歳以上を目安にリスクが高まるのですが子宮頸がんに関しては若い方でもリスクが高いのです。
それにかかるとどのような事が起こるのでしょうか。
最悪の場合は子宮を失います。
今後妊娠出産を考えている方にとって子宮を失うということはどれほど辛いことかとおもいます。
またそうでない方にとっても子宮という臓器がなくなることで様々な不調が引き起こされます。
ホルモンのバランスも崩れてそれによる影響も出てくるでしょう。

それを防ぐワクチンも接種が始まりましたが副作用の危険性から一時中断されています。
若い方でもかかる危険性は十分にあるのでその病気についてまずは理解することから始めましょう。
それにかかりやすいタイプはあるのでしょうか?
がんは残念ながら健康な方でも誰でもかかる可能性があるのです。
よくがんは遺伝の影響もあると言われていますが子宮頸がんに関しては遺伝も関係ありません。
それなので誰もがそのリスクを持っているということをまずはきちんと理解しておきましょう。

子宮頸がんになる原因は解明されています。
それはウィルスです。
それは生交渉により移ります。
それなので誰でもかかる可能性が高いのです。
しかしながら予防をすることも可能です。
それに有効なのは定期健診です。
毎年必ず定期健診を受けていればがんになる以前の段階、初期のがんでも発見することができるのです。
最低でも2年に一度は必ず検診を受けましょう。
自治体でも補助が受けられるはずですから聞いてみるといいでしょう。