共働きの保険選びのポイント

女性のための保険ガイド

共働きの保険選びのポイント

女性の方でも外で仕事を持つ方が増えました。
パートや正社員など雇用形態は様々ですが何らかの仕事をしている女性が増えたのです。
ご夫婦ともに万が一の備えとして保険加入されている方が多いと思います。
共働きの場合はどのような保険に入るのが適しているのかをパターン別に考えてみたいと思います。

女性の方でも扶養範囲内でお仕事をされている方が大勢いらっしゃいます。
育児や家事を手伝う男性が増えたとはいいますが、まだまだ女性に家事や育児負担が大きくかかっているのは事実です。
それを考えるとフルタイムで働くのはまだまだ難しいのです。
また税金面を考慮すると扶養範囲内で働いていたほうがお得だからです。
そのような働き方をしている場合、奥様はどのような保障が必要となるのでしょうか。
それは旦那さんが加入している年金の加入先によって異なります。
まず旦那さんが国民年金に加入されている場合は旦那様の死亡保障が充実しているタイプを選びましょう。
奥様の死亡保障はその際最低限が付いているタイプで十分だと思います。
旦那様が厚生年金に加入されている場合は国民年金よりも保障が手厚いのですが、ある程度の死亡保障は付けておいたほうが安心です。
その際も奥様の死亡保障は最低限で十分だと思います。

次に奥様の収入が扶養範囲を超える場合です。
旦那様が国民年金に加入されている場合は、ご夫婦共にある程度死亡保障が充実しているタイプを選びましょう。
旦那様が厚生年金の場合は奥様にそれほど多くの保障は必要ないと思います。

次に奥様が完全フルタイムで正社員で働いているケースについてみていきましょう。
旦那様が国民年金に加入されている場合は旦那様に対しては高額の保障を付けておいたほうが安心です。
厚生年金の場合はそれほど多くは必要ありませんが、ある程度の保障は必要です。
また奥様の収入も旦那さんと同等、もしくはそれ以上で家計に大きな割合を占めるならどのパターンにしても保障は手厚くしておくべきです。